革細工屋さん
クリームのマスターに紹介してもらった熊野市の革細工boot legさんに行ってきましたと言っても看板も何も出ていませんが・・・・
今日の目的は先日お気に入りで紹介した、Aバトンとフラッシュライト専用のホルダーの注文と打ち合わせです
初顔合わせでしたが感じの良い方ですぐに話ができました
boot legさんは財布などの小物がメインでこのような注文は初めてだそうで(当然ですわな)、非常に喜んでくれました
一時間以上入念に打ち合わせをし、使用時の状況や取り出しやすさ、そして何より頑丈なものを作ってもらうように頼んできました
そのため試作品を作ってもらい再度打ち合わせということになりました。
店そのものは作業場とギャラリーを兼ねており、リフォームもマスターと友達で手作りしたもので居心地が良かったです
普段は仕事をしており、仕事の合間に革細工とメタルクラフトの仕事をしているそうです
マスターのスタイルは(案内のハガキから抜粋)
「食うため」ではない。自分が納得できるもの(新しいもの、強いもの、本当にほしいと思う人にいいもの)をつくり、自分にしかできないことやる。そして自分が楽しむ。
だそうで、全く共感しています。
何でも店の名前は「にせもの」「密造品」という意味らしいですが、本物を生み出そうとするマスターの逆説的な意思表示でしょうな
決して安いものではありませんが、納得のいくものならば決して高くはないでしょう
今から完成が楽しみです
勝手に友達として認定しました 残念なのはどうやらマスターはパソコンが苦手なようで、ホームページがあるわけでも、メールの打ち合わせや写真のチェックができません
その分アナログで人間的な打ち合わせや、お付き合いがができるものと期待していますぜ
2008年06月11日 Posted by でーじ at 12:24
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後輩のヒグチ少佐お勧めの熊野の干物屋さん「魚松商店」さんです オレンジロード沿いにあります
買い占めた食材です(笑)
