職人
今年で社会人10年目を迎えます最近同級生ですが社会人経験は「2倍」のどんちゃんや、けった屋さんを見ていると職人であることのすごさを感じます
そういう意味では私も職人として少しは形になってきたのではないかと自負して居るところであります(笑)
職人の定義は色々あるとは思いますが、報酬以上の仕事をすることも一つでしょうね
まあこの点においては私は自信はありませんねえ・・・
しかし仕事に対してプライベートも犠牲にしてまで仕事に打ち込んだ時期がないと職人とは言えないような気がします
最近読んだ本にも、仕事モードについてプライベート時とONとOFFと分けるのはアマチュアで、プロはHighとLowで切り替えるとあったことを思い出しました
そこまで仕事に打ち込んだ人の目の色というか「目力」を最近ようやく感じることができるようになってきたと言うのが今日のテーマですな
目力というのは一瞬すれ違った関係でも何となく理解できる動物的な勘に近いかもしれません
そういえば私の大好きな鬼平犯科帳で鬼平が町ですれ違った男を突然逮捕して調べたら盗人であったというシーンが出てきます 法的な部分は抜きにして職人としてはかくありたいと思うシーンでしたねえ
数年前に知り合った北勢町の80歳の鍛冶屋さんは職人を感じた一人でした(チオナガスクジラさんのおじいさんでした)
私のラフスケッチを一目見て、まったく存在しないデザインを見事に形にしてきましたからねえ
職人の凄さがわかるようになってきて身の回りに職人が多いことに気が付きました
父をはじめ、友や、知人の凄さと、そのような人とつながりが持てる喜びを感じています
職人の道には天がありません
僕も職人の道を究めるべく精進をしたいと思います
2008年06月01日 Posted by でーじ at 21:36
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