2008年07月02日
突然の別れ
鳥羽旅行を終え、少し早めに眠りに就いたところ突然中学時代の同級生からの電話で起こされました
同級生が突然他界したとのこと・・・・ 同級生が亡くなるのは初めての経験で皆動揺しているようでした 複数の友達からも連絡が入りました
成人式以降10年以上会っていない友達でしたが、同じ釜の飯を食った仲間が逝くのはあまりに速すぎるような気がしました
仕事を終え急いで(それでも3時間以上)かかって通夜に駆けつけました
参列者の多さを見て、彼が如何に仕事や趣味に一生懸命であったか分りました
同級生も多数集まっていましたが、彼の父の挨拶を聞いて皆涙を止めることができません
33歳になって死について考える歳になったことを痛感しました
通夜の後、同級生と小さな同窓会をしました
こんな形での同窓会は二度としたくないものです
しかし、このような機会が無ければ会わなかった仲間もいるので、彼からの最後の贈り物だと思い今後お互い連絡をしていくことを約束しました
この一週間は再会と別れの交差した非常にあわただしい一週間でした
今一度自分自身を見直し悔いのない人生にしていくきっかけにしたいと思いました
ちるさくら のこるさくらも ちるさくら
次は誰の番か分りませんからねえ
同級生が突然他界したとのこと・・・・ 同級生が亡くなるのは初めての経験で皆動揺しているようでした 複数の友達からも連絡が入りました
成人式以降10年以上会っていない友達でしたが、同じ釜の飯を食った仲間が逝くのはあまりに速すぎるような気がしました
仕事を終え急いで(それでも3時間以上)かかって通夜に駆けつけました
参列者の多さを見て、彼が如何に仕事や趣味に一生懸命であったか分りました
同級生も多数集まっていましたが、彼の父の挨拶を聞いて皆涙を止めることができません
33歳になって死について考える歳になったことを痛感しました
通夜の後、同級生と小さな同窓会をしました
こんな形での同窓会は二度としたくないものです
しかし、このような機会が無ければ会わなかった仲間もいるので、彼からの最後の贈り物だと思い今後お互い連絡をしていくことを約束しました
この一週間は再会と別れの交差した非常にあわただしい一週間でした
今一度自分自身を見直し悔いのない人生にしていくきっかけにしたいと思いました
ちるさくら のこるさくらも ちるさくら
次は誰の番か分りませんからねえ
Posted by でーじ at
17:10
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2008年07月02日
鳥羽水族館
翌日は鳥羽水族館に行ってきました 名古屋港水族館に続いてショウタロウザエモンは2回目の水族館になりますショウタロウザエモンはすべての水族館にイルカとシャチが居ると信じており、そうではないことを説明するのが大変です
大きな水槽の前で大きな魚が接近してきてちょっと腰の引けたショウタロウザエモンです
鳥羽水族館名物アシカショーです トレーナーの方も気合いが入っておりかなり訓練された内容でした ショウタロウザエモンも大喜びです 実際に見てみるとアシカはかなり賢い動物であることが分ります 顔は犬にそっくりですので知能が高いのかも知れません ソフトクリームを食べながら楽しい時間を過ごしました
アシカショーに続いてセイウチショーです ショーと言っても通路にシートを張りその周りで見るので迫力満点です セイウチは3歳で体重380キロになるそうです ここでも関西風のトレーナーのボケとつっこみで楽しいショーでした セイウチの腹筋は感動してしまいました ショーの後セイウチにさわることができ、ショウタロウザエモンがさわったところ突然セイウチにキスをされ逃げ腰のショウタロウザエモンでしたこの後、ショウタロウザエモンはお昼寝に入り、小さな家族旅行は終了となりました
恩師との再会、鳥羽水族館と家族みんなで楽しめた小旅行でした
今後はおもいつき旅行を増やしたいと思います
Posted by でーじ at
16:57
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2008年07月02日
恩師との再会
6月26日突然学生時代の恩師から電話がありました 曰く「今から鳥羽の菅島に行くので会わないか?」 恩師は韓国の大学で教授をしており普段なかなか会うことができません 回答は当然「いきます」
ツマに相談したところ「一緒に行く」ということになり大慌てで準備です
電話があったのが12時、仕事が終わったのが13時・・・・・、菅島行きの渡船が16時50分発 なお尾鷲から鳥羽まで飛ばして約2時間半です
結局出航15分前に何とか到着しました 子連れは予想以上に準備に時間がかかります
菅島行きの連絡船です 双胴船で、かなり速いです 加速が凄くて踏ん張らないと立っておれないくらいです ショウタロウザエモンも大喜びです
高速船で15分であっという間に菅島です デッキでは水しぶきにもかかわらずショウタロウザエモンは風景を楽しんでいます
宿について一風呂浴びたら宴会の始まりです 10年ぶりの恩師との会話はすぐに学生時代に戻りました 恩師は20年前に菅島に住み込みで民俗学の研究をしていたそうです 酒はどんどん進みます そのスキにショウタロウザエモンは恩師のエビフライを頂きます
一次会の後、二次会のため島の酒屋に買い出しに行きました 恩師の20年前の記憶通りに店がありました 宿に戻って二次会開始です ショウタロウザエモンは恩師にエビフライの代りにパンをプレゼントです
民俗学から、学生時代の思い出話など話題は尽きません
そして恒例の電話攻撃です 学生時代の先輩から始まって、後輩、同級生と手当たり次第に電話です(皆スマン) 朝迄会の予定でしたが、泊まり勤務の後だったので途中でフェイドアウトしてしまいました・・・・
二日酔いで迎えた島の風景です ショウタロウザエモン曰く「船しかない」だそうです 聞けば島人は1家族につきおのおの大中小の三艘の船を持っているそうです 計算上は千艘はありますねえ
宿の子供と仲良くなり自転車を貸して貰いました どこでも誰とでも仲良くなれるのがショウタロウザエモンの良いところですね 親ばかですかね
再会を約束して恩師とお別れしました あまりに急な再会でしたが、サプライズもあってかなり楽しかったです 何年経っても恩師は恩師ですねえ
帰り道せっかくなので鳥羽水族館に行ってきました つづく
ツマに相談したところ「一緒に行く」ということになり大慌てで準備です
電話があったのが12時、仕事が終わったのが13時・・・・・、菅島行きの渡船が16時50分発 なお尾鷲から鳥羽まで飛ばして約2時間半です
結局出航15分前に何とか到着しました 子連れは予想以上に準備に時間がかかります
菅島行きの連絡船です 双胴船で、かなり速いです 加速が凄くて踏ん張らないと立っておれないくらいです ショウタロウザエモンも大喜びです
高速船で15分であっという間に菅島です デッキでは水しぶきにもかかわらずショウタロウザエモンは風景を楽しんでいます
宿について一風呂浴びたら宴会の始まりです 10年ぶりの恩師との会話はすぐに学生時代に戻りました 恩師は20年前に菅島に住み込みで民俗学の研究をしていたそうです 酒はどんどん進みます そのスキにショウタロウザエモンは恩師のエビフライを頂きます
一次会の後、二次会のため島の酒屋に買い出しに行きました 恩師の20年前の記憶通りに店がありました 宿に戻って二次会開始です ショウタロウザエモンは恩師にエビフライの代りにパンをプレゼントです 民俗学から、学生時代の思い出話など話題は尽きません
そして恒例の電話攻撃です 学生時代の先輩から始まって、後輩、同級生と手当たり次第に電話です(皆スマン) 朝迄会の予定でしたが、泊まり勤務の後だったので途中でフェイドアウトしてしまいました・・・・
二日酔いで迎えた島の風景です ショウタロウザエモン曰く「船しかない」だそうです 聞けば島人は1家族につきおのおの大中小の三艘の船を持っているそうです 計算上は千艘はありますねえ
宿の子供と仲良くなり自転車を貸して貰いました どこでも誰とでも仲良くなれるのがショウタロウザエモンの良いところですね 親ばかですかね再会を約束して恩師とお別れしました あまりに急な再会でしたが、サプライズもあってかなり楽しかったです 何年経っても恩師は恩師ですねえ
帰り道せっかくなので鳥羽水族館に行ってきました つづく
Posted by でーじ at
15:32
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