2008年07月09日

特注ホルスター 2種

以前から愛用しているAバトン(旧)の付属ホルスターが壊れてきたので、熊野の革職人さんブートレグさんで新型を作ってもらいました 緊急時にすぐに使用できるようホックの位置を変え、ベルト通しを徹底的に強化してもらいました






















試作を重ねただけあってかなり使いやすくなりました またフルオーダーで上質で頑丈な革を手縫いしてもらったので高級感があってお気に入りです これを使わないことがベストですが、万が一の時に備えての投資と考えると十分納得のいく値段です Aバトン自体の操作もかなり上達してきたので、これさえあれば・・・という安心感は何ものにも代え難いですねえ




















見にくいですがこれは愛用のフラッシュライト(シュアファイアー9P)用に特注したケースです このフラッシュライトは市販の懐中電灯を遙かに上回る輝度のライトで、顔を照らすと痛みを感じるほど強力で、非常の際には相手に照射することで動きを完全に止めることができます すでにアメリカをはじめ世界中の特殊部隊や警察組織で採用されています
しかしこれまではキセノンバルブで燃費が悪い上、衝撃や連続点灯によって球切れすることがしばしばあります
今回輝度は若干落ちますが(105ルーメン→80ルーメン)燃費も良く球切れしないLEDバルブが発売されたので採用しました
このライトはライト尾部にプッシュスイッチで操作し、普通のケースではケースに収めるとライトが点灯状態になってしまう欠点がありました そこでライトを革でかたどってもらい、スイッチ部分に干渉しないように工夫して貰いました このアイデアは逸品です











運用としては普段は市販のライト(単二電池とLED)を使用し、非常時にフラッシュライト(リチュウム電池3本)を使用することを考えています そこで非常の際にすぐに抜けるようにカバーは付けていません 普段は差し込むだけですが、ベルト通しを工夫することでハードに使っても抜け落ちないようにしてあります
またベルト通しを下半分に設けることで、乗車の際にジャマにならないばかりか走りやすくする工夫もしてあります
しかしブートレグさんはスゴイ職人さんです 今後もでーじ&ブートレグのコラボレーション作品を作っていきたいものです(一方的に)


万が一の際に備えてできる限り道具にはお金をかけるようにしております
といってもAバトン・フラッシュライトとケースを入れて10万円程度なので知れていますが・・・
呆れるツマを尻目に今後も装備品の研究に勤しむ所存であります  
Posted by でーじ at 22:07Comments(0)お気に入り

2008年07月09日

縄文カフェ

海開きの後、以前から気になっていた「縄文カフェ」にいってきました
キャッチコピーは「はっぱがシェフ」というもので看板を見るたびに??なお店でした
先日仕事ではオーナさんに会ったことはあったのですが、客として行くのは初めてでした














このお店では独特の土器を使って、焼き石の上に葉っぱを引いてその上に素材(魚 肉)を乗せるというスタイルを取っています
この方法は縄文時代の食べ方をヒントにしたと言うことで「じょうもん」ということです
その土器を写真に撮るのを忘れていました(涙)
ご飯は赤米と黒米(これも縄文式)で、その他の食材も自然食品にこだわっています
今回は「じょうもんランチ(大盛り)」を注文 土器で蒸し焼きにされた岩清水豚が柔らかく美味です
さらに自家製の塩をかけて、塩が溶け出したのを見計らって頂きました 
ショウタロウザエモンは特製のチーズと焼き野菜を頂き大満足です

オーナーさんと奥さんは非常に話題豊富で、話が弾みすぎショウタロウザエモンはそのままソファーで寝てしまいました
オーナーさんは尾鷲では貴重なオーディオ好きなのでマニア同士燃えてしまいました

居心地の良い空間で、今後も遊びに行きたいと思います
独特の料理法と、お店の温かい雰囲気がお勧めです

お店のHP→http://www.effect.to/~jomon/  
Posted by でーじ at 21:44Comments(1)