2008年07月27日

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2008年07月21日

初花火

今日は久しぶりに仕事が速く終わったことから、社員寮の庭で花火をすることにしました
家族で花火をするのは初めてかも知れません

ショウタロウザエモンは最初はおっかなびっくりでしたが、次第に調子に乗ってきたので頃合いをみて注意しました

最後に全員で線香花火をしました
線香花火のしみじみとした雰囲気を楽しみました
これから夏本番なので、夏を大いに楽しみたいと思います  
Posted by でーじ at 22:53Comments(0)

2008年07月21日

家族旅行三日目

最終日はショウタロウザエモン念願の南海電鉄の特急「ラピート」と、我らが近鉄「ビスタカー(ACE)に乗ります というかラピートに乗るためにわざわざ一泊難波に宿泊したようなものですが・・・
この日は猛暑で歩くのが苦痛です 尾鷲の暑さとはまた違った都会の暑さは慣れませんなあ

ラピートβは難波から関空まで出ていますが、往復していては帰りの電車に間に合わないので途中岸和田で折り返すことにしました
岸和田で下り、ラピートに全力でタオルを振るショウタロウザエモンに駅員さんも大笑いしていました
この後特急なのに特急料金のいらない電車で難波まで帰ってきました
知人話では特急で特急料金を取るのは近鉄くらいらしいとのことでした・・・




















ショウタロウザエモン大好きなビスタカーです ビスタカーと同じホームにアーバンライナーが入っており大興奮のショウタロウザエモンです
ビスタカーに乗った直後に爆睡し、ビスタカーを下りる直前に目を覚ましたのでパパとしては少し残念です




















帰ってきました 駅のホームには保線の車両がとまっています 交通博物館で学んだので何のための車両かショウタロウザエモンに説明できますね

かくして鉄道の旅は終了となりました
実のところ結婚以来新婚旅行以外では二泊旅行は初めてでした
計画を綿密にたてる旅行も良いですが、突然旅行に出かけるのもたのしいですねえ
しかし、子連れで3泊旅行は少し遠慮したいのが正直な気持ちでございます ねえツマよ  
Posted by でーじ at 22:50Comments(1)

2008年07月21日

家族旅行二日目(後半)

折角の旅行なので大阪交通科学博物館を満喫したとはいえ、ホテルのある難波までそのまま向かう訳には参りません
ショウタロウザエモンはモノレールに乗りたがっていたので、弁天町→門真市に向かい、大阪モノレールに乗ることにしました
しかし門真市に着いた途端↓・・・・爆睡
駅のホールで暑い中一時間昼寝 その間ゆっくりと本を読んで静かな時間(かなり蒸し暑い)を過ごしました






















モノレールに乗って独特の乗り心地を楽しみます
万博公園の「太陽の塔」が見えてきました

ショウタロウザエモンはモノレールがすれ違うたびに大喜びです




















千里中央駅でモノレールを降り、見送りました 
ここから地下鉄で難波に向かいます ショウタロウザエモンは地下鉄も初めてです




ホテルの近くにはマニアックな店が沢山あったので立ち寄りました(食玩の専門店)

ホビーショップなのですがやはり都会は高い 田舎(三重)では200円が相場のおもちゃも1000円くらいが普通なようです 品揃えは良いのですがやはり都会は物価が高いですなあ
この日は回転寿司で夕食をとりましたが、ショウタロウザエモンはなぜか回転寿司に行くと異様に興奮します
どうやらお寿司の電車に見えるようです 
この日も鉄分100%の一日でした  
Posted by でーじ at 22:39Comments(0)

2008年07月21日

家族旅行二日目(前半)

二日目は京都から大阪に移動し、大阪弁天町にある大阪交通科学博物館に行ってきました
梅小路の博物館もすごかったけど、ここもかなり楽しめます 屋外展示も楽しめます 蒸気機関車C62(シロクニと呼ぶらしい)とボンネット型の特急あさまです 
ここでは蒸気機関車からリニアモーターカーまで網羅しています マニア的にはとてつもなくでかいHOゲージのレイアウトが気になります
建物内には0系新幹線が4両編成で展示されています 歩くだけで疲れます・・・・








0系新幹線の運転席です ショウタロウザエモンは早くも興奮しています 「お客さんはすわってくださーい」と運転手気取りです 意外に狭い運転席にビックリです











これは懐かしの腕木式信号機です ボタンを押すと動くのでショウタロウザエモンも興味津々です


この他にもバスや飛行機も展示してあってかなり楽しめました
ここも夏休みに入ったら満員でしょうが、この日は貸し切り状態です
ショウタロウザエモンも通勤電車の車掌さんごっこや、超リアルな運転シュミレーターで大喜びです

お昼は食堂車(動きません)で各地の駅弁を食べました
この旅行は「鉄」分の濃い旅行ですが、結構ツマも楽しんでしました
しかし祇園祭に行かなかったことでツマは不機嫌でありました  
Posted by でーじ at 22:28Comments(0)

2008年07月21日

梅小路蒸気機関車博物館

京都駅からバスと徒歩で梅小路蒸気機関車博物館に向かいます
まずは腹ごしらえです
京都駅地下街でお寿司を頂きました 電車旅行なのでパパは昼間からビールを注文しました 京都は上品なので小さなグラスだったのが不満です ショウタロウザエモンは店員のお姉さんに得意の笑顔攻撃をしています




















ショウタロウザエモン念願の操車場です しかし着いた途端一時間ほどお昼寝タイムとなりました
蒸気機関車が好きな人なら何日でも居れるくらい充実しています
蒸気機関車だけでも20両近くあり見るだけでも大変です











外では沢山の機関車が・・・どれから見たら良いのか迷います













ショウタロウザエモンは蒸気機関車の模擬運転台で機関士さんになっています ここではいろんなレバーを動かすとその機能に応じた効果音が鳴ります
その横でパパは蒸気機関車の勉強中です
蒸気機関車は釜に火を入れてから動くまで2時間以上かかることを知りました・・・
ママはじいちゃんの仕事(保線)の大変さと大切さを理解でき感動しています


















ここでは転車台(ターンテーブル)が現役です 体験乗車した機関車が待避線に向かうためターンテーブルに乗っています これにはショウタロウザエモンもパパも大喜びです 家に帰ったら早速プラレールで再現せねば!!
















ここでは石炭の燃えがらを掃除しています 機関車のお腹の部分に穴があってそこから沢山のガラや砂?が出てきています

普段なかなか目にする機会がないので興味津々です

とにかく機関車は手間がかかる乗り物ですがその分愛情が感じられますね








機関車を腹一杯見学したあと、博物館の一角にある砂場で結局は砂遊びをしています

ちなみに後ろに移っているのは嵐山のトロッコ列車です


夏休み前ということもありかなり空いていました
きっと夏休みになると子供で一杯になるんでしょうね


うーん 知らない間に電車マニアになりそうです



←スコップでバケツに砂を詰めているので、何をしているのかショウタロウザエモンに聞いたところ「石炭をいれとんの」と言っていました



この後は宿に帰ったあと学生時代の同級生と再会しました
10年前の議論を再びしてしまいました  
Posted by でーじ at 22:15Comments(0)

2008年07月16日

初新幹線

今日は突撃旅行で大阪京都に行きます
ショウタロウザエモンは初めて新幹線に乗りゴキゲンです
今日は京都の梅小路蒸気機関車館に行く予定です
なお祇園祭も「ついでに」みてきます

この旅行のためにチチは連続72時間勤務したので早くもウトウトしてます  
Posted by でーじ at 09:59Comments(0)

2008年07月09日

特注ホルスター 2種

以前から愛用しているAバトン(旧)の付属ホルスターが壊れてきたので、熊野の革職人さんブートレグさんで新型を作ってもらいました 緊急時にすぐに使用できるようホックの位置を変え、ベルト通しを徹底的に強化してもらいました






















試作を重ねただけあってかなり使いやすくなりました またフルオーダーで上質で頑丈な革を手縫いしてもらったので高級感があってお気に入りです これを使わないことがベストですが、万が一の時に備えての投資と考えると十分納得のいく値段です Aバトン自体の操作もかなり上達してきたので、これさえあれば・・・という安心感は何ものにも代え難いですねえ




















見にくいですがこれは愛用のフラッシュライト(シュアファイアー9P)用に特注したケースです このフラッシュライトは市販の懐中電灯を遙かに上回る輝度のライトで、顔を照らすと痛みを感じるほど強力で、非常の際には相手に照射することで動きを完全に止めることができます すでにアメリカをはじめ世界中の特殊部隊や警察組織で採用されています
しかしこれまではキセノンバルブで燃費が悪い上、衝撃や連続点灯によって球切れすることがしばしばあります
今回輝度は若干落ちますが(105ルーメン→80ルーメン)燃費も良く球切れしないLEDバルブが発売されたので採用しました
このライトはライト尾部にプッシュスイッチで操作し、普通のケースではケースに収めるとライトが点灯状態になってしまう欠点がありました そこでライトを革でかたどってもらい、スイッチ部分に干渉しないように工夫して貰いました このアイデアは逸品です











運用としては普段は市販のライト(単二電池とLED)を使用し、非常時にフラッシュライト(リチュウム電池3本)を使用することを考えています そこで非常の際にすぐに抜けるようにカバーは付けていません 普段は差し込むだけですが、ベルト通しを工夫することでハードに使っても抜け落ちないようにしてあります
またベルト通しを下半分に設けることで、乗車の際にジャマにならないばかりか走りやすくする工夫もしてあります
しかしブートレグさんはスゴイ職人さんです 今後もでーじ&ブートレグのコラボレーション作品を作っていきたいものです(一方的に)


万が一の際に備えてできる限り道具にはお金をかけるようにしております
といってもAバトン・フラッシュライトとケースを入れて10万円程度なので知れていますが・・・
呆れるツマを尻目に今後も装備品の研究に勤しむ所存であります  
Posted by でーじ at 22:07Comments(0)お気に入り

2008年07月09日

縄文カフェ

海開きの後、以前から気になっていた「縄文カフェ」にいってきました
キャッチコピーは「はっぱがシェフ」というもので看板を見るたびに??なお店でした
先日仕事ではオーナさんに会ったことはあったのですが、客として行くのは初めてでした














このお店では独特の土器を使って、焼き石の上に葉っぱを引いてその上に素材(魚 肉)を乗せるというスタイルを取っています
この方法は縄文時代の食べ方をヒントにしたと言うことで「じょうもん」ということです
その土器を写真に撮るのを忘れていました(涙)
ご飯は赤米と黒米(これも縄文式)で、その他の食材も自然食品にこだわっています
今回は「じょうもんランチ(大盛り)」を注文 土器で蒸し焼きにされた岩清水豚が柔らかく美味です
さらに自家製の塩をかけて、塩が溶け出したのを見計らって頂きました 
ショウタロウザエモンは特製のチーズと焼き野菜を頂き大満足です

オーナーさんと奥さんは非常に話題豊富で、話が弾みすぎショウタロウザエモンはそのままソファーで寝てしまいました
オーナーさんは尾鷲では貴重なオーディオ好きなのでマニア同士燃えてしまいました

居心地の良い空間で、今後も遊びに行きたいと思います
独特の料理法と、お店の温かい雰囲気がお勧めです

お店のHP→http://www.effect.to/~jomon/  
Posted by でーじ at 21:44Comments(1)

2008年07月07日

海開き

昨日7/6は三木里海岸で海開きがありました
海水浴はショウタロウザエモンは初めてです
初めての波におっかなびっくりです すこしづつ海に入っていきましたが大波で大泣きです

従兄弟のYさんに頂いた海水パンツと浮き輪がお気に入りです
結局波打ち際で砂遊びを楽しみました

三木里海岸はかなりキレイかつお客さんも少ない(海開き初日なのに)のでお気に入りです
無料駐車場のすぐ近くに有料駐車場があり、有料の方がたくさん駐車されていたのは謎ですな














夏はこの海岸でバーベキューをして楽しみたいと思います
手前のものは砂で作った堤防です(ショウタロウザエモン作)
結局この日は腰より深い所まで行けなかったショウタロウザエモンでした

海の水は結構冷たく楽しめました
ここ10年近く泳いでいない私はいつの間にかカナヅチになっていました

すこし練習が必要ですな  
Posted by でーじ at 17:28Comments(0)

2008年07月04日

暑い時に・・

現在の社宅にクーラーが付いていないので本日ツマ同伴でクーラーを購入
尾鷲という土地柄を考慮してパワーに余裕のある機種にしたところ予算に余裕が無くなりました
まあ自宅を新築をした際には使い回すという条件のもと購入を決意
それ以上に尾鷲の湿気がスゴイというのもありますが・・・

とはいえ最近クーラーがない方が体が楽と言うことに気が付いてきました
かつて夏の炎天下に体を鍛えてお給料を頂く仕事をしていたことがありました
平たく言えば剣道の防具を付けて一日中体を動かすというステキな仕事でした(涙)
あまりの暑さに眼鏡のコーティングがはがれ落ちたこともありました(実話)

そのお陰で今でも夏の暑い日に敢て炎天下厚着をして運動をするというマゾヒスティックなことがスキになりました
確かにクーラーのガンガンきいた部屋で布団をすっぽりかぶって眠る幸せも知っておりますが、何となく疲れが取れません
クーラーは導入しましたが今年の夏はできる限りクーラーに頼らない生活をしたいと思います  
Posted by でーじ at 21:58Comments(0)

2008年07月04日

出会い

今日も新しい出会いがありました
今回のお相手は高校の先生です
お互い街で何度もすれ違ったことがあり、お互い何となく会釈を交わしたことがありました

最近人を見た時、人の雰囲気というか「渦」を見てしまう癖があります
「渦」というのは影響力と言いますか何とも表現しがたいものですが、その人が置かれている環境でその影響力の流れにどのような位置に居るのかという、でーじ的表現であります
渦が大きい人は渦の中心にいて、多くの人に影響をあたえているといった漠然とした感覚です

その先生は他の先生の中にいても渦の大きさが如実に伝わってくるような感じでした
今日、催し物があり準備の際に話す機会がありました
歳もほぼ同じであり、すぐに垣根を越えました

早速携帯交換をして懇親会(飲み会)の段取りをしました
できる人は行動が速い まあお互い酒が好きというのもありますが・・・
懇親会の結果如何では朝迄会尾鷲支部設立の可能性もあります
うーん 楽しみです  
Posted by でーじ at 21:51Comments(0)

2008年07月03日

最近のトレーニングメニュー

最近のワタクシは基本的にはウェイトを使わないトレーニングをしています
(会社ではバーベル200キロを買いましたが・・)
現在の所体幹部(脚・背中・胸・腹)を重点的に鍛えています

・ストレッチ 10分
1 脚
   ハーフスクワット 200回
   ジャンピングスクワット 10回 5セット
2 背中
  チンニング
   ワイドグリップ ビハインドザネック など5~10回 5セット
3 胸
  ディップス 10回 3セット
4 腹
  レッグレイズ 10回 3セット
5 補助トレーニング
   (胸)フロントダンベルレイズ 10回 3セット
   (肩)ダンベルプッシュプレス 10回 セット
   (肩)ラテルレイズ  10回 3セット
6 ストレッチ 10分

概ね1時間程度で終了です これを週3回のペースです
師匠の話ではトレーニングの後、自分の専門のスポーツの動きをすると、その動作を筋肉が覚えて上達が早くなるそうです
そこで、後輩が居る場合はミットを持ってもらいパンチや蹴りの練習をしています

うーんマニアックなネタでスイマセン

なおトレーニングをしない日は軽いジョギングをしています(サボりがちですが)
   
Posted by でーじ at 13:51Comments(3)

2008年07月03日

今日の収穫?

ショウタロウザエモンと散歩をしていると地元の人からたくさんのものを頂きます
今日も散歩中すれ違った車に乗ったおばさんに得意の笑顔で挨拶したら、トウモロコシを頂きました
(家に持って帰るのが大変でしたが・・・)
さらにいきつけのパン屋さんからジャガイモさんを沢山頂きました

笑顔の効果は本当にスゴイですねえ 見習わねば・・・(下心はアリマセン)














「笑顔」
元手が要らない。しかも、利益は莫大。
与えても減らず、与えられた者は豊かになる。
一瞬間見せれば、その記憶は永久に続く。

どんな金持ちもこれなしでは暮らせない。
どんな貧乏人もこれによって豊かになる。
家庭に幸福を、商売に善意をもたらす。
友情の合い言葉。

疲れた者にとっては休養、失意の人にとっては光明、
悲しむ者にとっては太陽、悩める者にとっては自然の解毒剤となる。

買うことも、強要することも、
借りることも、盗むこともできない。
無償で与えて初めて値打ちが出る。

クリスマス・セールで疲れきった店員のうちに、
これをお見せしない者がございました節は、
恐れ入りますが、お客様の分をお見せ願いたいと存じます。
笑顔を使いきった人間ほど、
笑顔を必要とするものはございません。

(ニューヨークのデパート広告、「人を動かす」D・カーネギーより)  
Posted by でーじ at 13:35Comments(0)

2008年07月02日

突然の別れ

鳥羽旅行を終え、少し早めに眠りに就いたところ突然中学時代の同級生からの電話で起こされました

同級生が突然他界したとのこと・・・・ 同級生が亡くなるのは初めての経験で皆動揺しているようでした 複数の友達からも連絡が入りました

成人式以降10年以上会っていない友達でしたが、同じ釜の飯を食った仲間が逝くのはあまりに速すぎるような気がしました

仕事を終え急いで(それでも3時間以上)かかって通夜に駆けつけました
参列者の多さを見て、彼が如何に仕事や趣味に一生懸命であったか分りました
同級生も多数集まっていましたが、彼の父の挨拶を聞いて皆涙を止めることができません
33歳になって死について考える歳になったことを痛感しました

通夜の後、同級生と小さな同窓会をしました
こんな形での同窓会は二度としたくないものです
しかし、このような機会が無ければ会わなかった仲間もいるので、彼からの最後の贈り物だと思い今後お互い連絡をしていくことを約束しました

この一週間は再会と別れの交差した非常にあわただしい一週間でした 
今一度自分自身を見直し悔いのない人生にしていくきっかけにしたいと思いました

    ちるさくら のこるさくらも ちるさくら

次は誰の番か分りませんからねえ  
Posted by でーじ at 17:10Comments(0)

2008年07月02日

鳥羽水族館

翌日は鳥羽水族館に行ってきました 名古屋港水族館に続いてショウタロウザエモンは2回目の水族館になります
ショウタロウザエモンはすべての水族館にイルカとシャチが居ると信じており、そうではないことを説明するのが大変です
大きな水槽の前で大きな魚が接近してきてちょっと腰の引けたショウタロウザエモンです





















鳥羽水族館名物アシカショーです トレーナーの方も気合いが入っておりかなり訓練された内容でした ショウタロウザエモンも大喜びです 実際に見てみるとアシカはかなり賢い動物であることが分ります 顔は犬にそっくりですので知能が高いのかも知れません ソフトクリームを食べながら楽しい時間を過ごしました






















アシカショーに続いてセイウチショーです ショーと言っても通路にシートを張りその周りで見るので迫力満点です セイウチは3歳で体重380キロになるそうです ここでも関西風のトレーナーのボケとつっこみで楽しいショーでした セイウチの腹筋は感動してしまいました ショーの後セイウチにさわることができ、ショウタロウザエモンがさわったところ突然セイウチにキスをされ逃げ腰のショウタロウザエモンでした


この後、ショウタロウザエモンはお昼寝に入り、小さな家族旅行は終了となりました
恩師との再会、鳥羽水族館と家族みんなで楽しめた小旅行でした

今後はおもいつき旅行を増やしたいと思います  
Posted by でーじ at 16:57Comments(0)

2008年07月02日

恩師との再会

6月26日突然学生時代の恩師から電話がありました 曰く「今から鳥羽の菅島に行くので会わないか?」 恩師は韓国の大学で教授をしており普段なかなか会うことができません 回答は当然「いきます」
ツマに相談したところ「一緒に行く」ということになり大慌てで準備です

電話があったのが12時、仕事が終わったのが13時・・・・・、菅島行きの渡船が16時50分発 なお尾鷲から鳥羽まで飛ばして約2時間半です

結局出航15分前に何とか到着しました 子連れは予想以上に準備に時間がかかります

菅島行きの連絡船です 双胴船で、かなり速いです 加速が凄くて踏ん張らないと立っておれないくらいです ショウタロウザエモンも大喜びです























高速船で15分であっという間に菅島です デッキでは水しぶきにもかかわらずショウタロウザエモンは風景を楽しんでいます

























宿について一風呂浴びたら宴会の始まりです 10年ぶりの恩師との会話はすぐに学生時代に戻りました 恩師は20年前に菅島に住み込みで民俗学の研究をしていたそうです 酒はどんどん進みます そのスキにショウタロウザエモンは恩師のエビフライを頂きます













 一次会の後、二次会のため島の酒屋に買い出しに行きました 恩師の20年前の記憶通りに店がありました  宿に戻って二次会開始です ショウタロウザエモンは恩師にエビフライの代りにパンをプレゼントです 

民俗学から、学生時代の思い出話など話題は尽きません
そして恒例の電話攻撃です 学生時代の先輩から始まって、後輩、同級生と手当たり次第に電話です(皆スマン) 朝迄会の予定でしたが、泊まり勤務の後だったので途中でフェイドアウトしてしまいました・・・・

















二日酔いで迎えた島の風景です ショウタロウザエモン曰く「船しかない」だそうです 聞けば島人は1家族につきおのおの大中小の三艘の船を持っているそうです 計算上は千艘はありますねえ












宿の子供と仲良くなり自転車を貸して貰いました どこでも誰とでも仲良くなれるのがショウタロウザエモンの良いところですね 親ばかですかね













再会を約束して恩師とお別れしました あまりに急な再会でしたが、サプライズもあってかなり楽しかったです 何年経っても恩師は恩師ですねえ 
帰り道せっかくなので鳥羽水族館に行ってきました   つづく  
Posted by でーじ at 15:32Comments(2)